ふくふく島の四季折々 111「かいがらシリーズの担当者」

2020-10-19どうぶつの森日記

と決意したまでは、良かった。

だが、海岸をひたすら歩くのだが・・・・・。

我が、ふくふく島の海岸に、シャコガイなんて、そうそう落ちていなかった。

なんとか、シャコガイは、3つ見つけることが出来たのだ。

これでも、上出来だと思ってしまう。

だが、献上品は、かいがらのベッドだ。

シャコガイが5つ必要だが、ないものはないのだ。

なんて、意地悪い設定なのだっ。

石の4個、粘土3個とくれば、普通、シャコガイは2個じゃないのか!?

ここに、開発陣の歪んだ、はけ口を感じてしまう。

開発も、もう終盤だ。

もう、遅くまで働くのは、ややねん。

かいがらシリーズの担当者は思うのだ。

きっと普段は、優しいひとなのだ。

だが、追いこまれると、人は変わるのだ!

そんな、イージーにかいがらシリーズは、作らせないぞっ。

屈折した開発者は、石4個、粘土3個までは理性が保てていたっ。

だが、最後のシャコガイだけは隠せなかった。

苦労するのは、承知の介で、5個、集めてみろや!

もう、壊れているんや。

人間、そんなときもあるんや。

そんな弊害をもろに受けてしまった、ワタクシ。

だが、時間操作などは、決して、したくないのだ。

ここは、諦めるしかない。

未練を残さず、気持ちに区切りを付けることは、とても大切だと、おやじは思うのだ。

まあ、良い年齢だしね。

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