ふくふく村の四季折々 25「穏やかな時間」

2020-04-28どうぶつの森日記

翌日、博物館がオープンする日だ。

博物館は、どんな外観なんだろう?

いつの頃からか、事前にゲームの情報を入れるのに抵抗が出てきた。

逆に、極力、シャットアウトして、初めてゲームで体感することにこだわっていたのだ。

ワクワクしながらも、博物館が楽しみで仕方がない。

そんななか、まずは、たぬきちに会うと、なんと「セレモニーに参加したい」の選択肢が!!

こんなの選ぶしかないやない。

すると、博物館の前に誘われる。

建物が、なかなか立派じゃーん!

ここで、おなじみのセレモニーやねん。

こういうところは、なにも変わらないよね~。

で、やっぱり最後は、クラッカーw

記念撮影をして、無事にセレモニーは終了した。

大筋は、変わらない進行で、ほっとする。

悪く言えば、マンネリなのかもしれないけど、変わらない、この感じが、どうぶつの森って気がするのだ。

ゲーム機が変われば、良くも悪くも、進化していくゲームがほとんどだと思う。

でも、今回の森は、極力、変えずに作られていると、常々、感じるのだ。

凄い決断だねえ。ここら辺の判断は、さすがだと思うわ。

博物館の展示スペースは、大人の趣だ。

ここら辺のメリハリは、とても良い。

グラフィックが進化しているのと、上手くマッチしている。

だが、相変わらず、フータ様に献上しなくてはいけない。

ここは、まあ、分かっていたけどね。

ちょっと、ずつだよね、何事も。

少しずつ、少しずつ、進めるのが、めちゃくちゃ楽しい。

また、遊ぶ時間のペース配分が、今の自分に合っているのだ。

中年オヤジには、ハイスピードではなく、徐々にで、いいのよw

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