【ハナペン野球教室】グランド作りで、ラインを引くとき注意すること!! 

2020-10-10まとめ,ハナペン野球教室

ラインを引く場所はフェア、ファウル、真ん中のどこ?

 けっこう適当に引いてる方もいますが(練習ではあまり問題になることはないと思いますが)、公式戦やとくに上位大会に進んだ場合など、試合まえに、相手チームのコーチや、審判員の方と一緒にグランドを作る際、知らないと恥をかくので、知っておいた方がいいです! (自分は、高校まで野球やってましたけど、選手時代は細かいことを気にしたことがなかったので、知らないことだらけでした。お恥ずかしい…)

 …ということで、答えは「フェアエリアの中」に引く、が正解でした。

 「ライン上はフェア」なので当然と言えば当然ですよね。なので、ベースもライン上ギリギリ一杯の場所に置きますよね。

 まあ、グランドが凸凹してたり、諸事情により、やや真ん中パターンになるのはしょうがないこともあるとしても、堂々と一番右のパターンで引いているお父さんを見ると、ちょっと引いちゃうかも…。なので、注意!!

ファウルラインとスリーフットラインはくっつける、間を空ける?

 こちらは、「間を空ける」が正解です。これも、上位大会や公式戦などでくっつけて引くと、「わかってねえなあ」って顔されて、「ちっ」って舌打ちほひとつやふたつはされて、足とかで消されて引き直されたりしかねないので、ぜひ覚えておきましょう!!  ぶっちゃけ、自分も見事にくっつけて引いたことあります…。公式戦前に。そういう感じになると、試合前から気まずいです…。

 スリーフットラインの開始線(塁間の真ん中)の、ファウルラインの直角のラインは、引かない場合もありますが、引く場合はくっつけない、ということを認識しておきましょう。

 それから、もうひとつ、今思い出しましたが、ダートサークルもファイルラインにはくっつけないです。くっつけないどころか、スリーフィート91.4センチも空けるのが正解です。(下の図を参照)

 これをくっつけて引いた場合は、かなりダイナミックに足やトンボなどであわただしく消されてしまったりするので、気まずさも10倍増しくらいになります。はい、これも自分、やったことあります!! 自分。超気まずいです(笑)。気をつけましょう!! 

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