【ハナペンマンのゲーム日記】その25 待ちに待った『テクテクライフ』が始まった!!

2020-10-07ゲームアプリ,ハナペンマンのゲーム日記

 10月1日、待ちに待った『テクテクライフ』がリリースされました!! 深夜0時過ぎにはすでにAppStoreからアプリがダウンロード可能になっていましたが、深夜の間は、アプリを起動しても、メッセージが出るだけで、ゲームはスタートしない仕様になっていました。

 が、午前中にはゲームがプレイ可能になっていて、すぐに遊べるようになりました。(そのあたりの状況については以下の記事参照)

【NEWS】伝説の”位置ゲー”『テクテクライフ』が本日ついにサービス開始!! 約1年4カ月ぶりに、歩いて地図を塗れる幸せ、再び!! 
https://hanapen.news/2020/10/01/post-9718/

 で、さっそく遊んでみたんですが、遊び心地(地図のデザイン、タップしたあとの演出、キャラクターのデザイン、効果音など…)は変わっておらず、まさに『テクテク』!!

 一度ストアから消えてしまうと、2度と遊べなくなってしまうアプリ(のゲーム)がほとんどという時代の中で、「1年と数ヵ月で復活してくれた!」というのは、とても画期的なことだと思います。

 本当にファンを大事にしているっていうことだと思うし、それは自らが作った作品の価値を大事にしているっていうことでもあります。逆に言えば、「ユーザーにとっての価値」とか言いながら、じつは本音ではまったくそうじゃないサービスが多すぎるっていうことです。

 そうそう。それから、自分はその瞬間までで前作『テクテクテクテク』のデータを引き継ごうと思っていたのですが、引き継ぐと、自宅の周りどころか、東京周辺の自分が行くようなエリアはすでに全部塗りつくされているわけなので、いざとなってみたら、いや、新しい門出なんだし、「まっさらな状態から遊びたい!」という気持ちがムクムクっと急に大きくなってしまいました。なので、データの引き継ぎはやめました! 

 ぶっちゃけ、あれだけ苦労していろんな場所を塗ったんだから、「地図データが引き継げないとイヤだなあ」と思っていたのに、いざとなると、自分が考えていたことと真逆のことを選択しようとしている自分に、自分でも驚きました。不思議ですよね。

 あんなに確信をもって、そう考えていたのに、いざとなると、一瞬で変わるものなんだ、と自分でも本当に驚きました。でも、「前に遊んだあのゲームをまた遊びたい!」っていうときにエンディングから遊ぶことはないし、だいだい最初から遊びなおしますよね。オープニングから「そうそう!」「この感じ!」って思いたいっていうか。そういうことかな、とも後づけで思いました。

 なんだかんだ言っても、知らない自分と出会えることは、自分にとっても最上級の体験だと思えるので(また、歳をとると余計そういうことが減ってくるので)、そういう意味でも、この画期的なアプリを遊び始めるにあたっての自分の選択は、ますます正しいような気がしてきます。

 さて。まずは、最初に主人公キャラを登録しますが、自分は『アイドリッシュセブン』以来主人公(女性の場合)に「バカコ」と名付けるパターンが定着してしまったので、女性キャラを選び、「バカコ」と命名しました。w ちなみに『ポケモン シールド』も主人公は「バカコ」です。おおむねバカコです。

 お、主人公も変わってない感じ! ですよね。主人公は変わっていても全然よかったけど(笑)。そして、続いて、マップというか土地が前作のテイストのまま! っていうこと。懐かしさがこみ上げます。(じつは、オープンβも申し込んでたんですが、AppleIDだか地軸の角度だか何かがおかしくなっているようで、じつは結局プレイできなかったのです…。もしかしたら何かの陰謀かもしれまないので、黙っていようと思っていましたが、どうせバレるので、そうもいかないですね…)

 タップした時の処理とかも、まったく違和感がなく、まさに『テクテク』感満点!! そしてまっさらな地図を塗っていきます。初めから塗る気持ちよさ、ここから自分の(バカコの)『テクテクライフ』が始まる感を新鮮に感じることができて、引き継がなくてよかった! とますます思いました。

 その後、自宅から最寄り駅まで行って、駅にチェックイン! それから京王線に乗って、オフィスがある千歳烏山駅まで、各駅停車のまま、準特急とか快速に乗り換えずに向かいました。が、これがじつに快適! 京王線・各駅停車と『テクテクライフ』の愛称は抜群!! だと思いました。(自転車も最強ですけどね…)

 

(続く)

これがウチのバカコです。意外にチャーミング!