92万円のノートPCがすごい高い!!(←当り前)

NEWS,行ってきた

昨日(2019年6月15日)に赤坂見附のASUSのショップにて、ASUSの新製品発表会が開催されました。

赤坂見附までわざわざ出向いて、ASUS Storeをイイ感じの角度で撮った写真。


なぜかその発表会に呼んでいただいたので、せっかくだから行ってきました。アスキーの人とか、知ってる人もちらほらいて、詳細なレポートが各方面に上がってると思うので、詳細はそっちを見てください。

(※たとえば、こんな記事とか)
堂々の92万円台。ASUSが「世界最強ゲームノート」Mothershipを日本発表
ASUS、着脱キーボードを備えたハイエンドゲーミングPC「ROG Mothership GZ700GX」など18モデルを一挙投入
約92万円って車が買えちゃう! ASUSの「ROG Mothership GZ700GX」を吟味

一応レポートすると…。

赤坂見附 ASUS Store Akasaka にて、ほぼ14時ちょうどに発表会がスタート。ASUS JAPAN システムビジネス事業部 マーケティング部部長のシンシア・テンさんが登壇し、「ゲーミングPCの新次元をお見せします」という言葉とともに、ASUSのゲーミングPCの新製品が続々と発表された。(ASUSってエイスースって読むんですね。よく知りませんでした。)

・ASUSの歴史
2006年 マザーボード、ROG誕生
2008年 光るノートPC
2009年 VR
2015年 水冷ノートPC
2018年 ゲーミングスマートフォン
(※自分のメモ書きから)

というように、ASUSは尖ってる商品をつねに出してきたし、今後もそれは変わらない、と。ROGっていうのは、Republic Of Gamers の略だそうで、「ASUSはいつでもゲーマーの見方です! 」と何度も言っていたように思います。自分も一応ゲーマーなので、何か困ったことがあったら、ASUSさんに相談に行こうと思います。

そのあと、日本の方が壇上に上がり、商品のスペック等についてのプレゼンがあり、また最後に、シンシアさんが壇上に戻り、価格を発表するという流れでした。かなりシンシア推しなイベントだったと言えるでしょう。

・ASUSのゲーミングノートPC”ROG”ラインナップは、大きく分けて3つ(だそうです)
1)ハイエンド →ROG
2)スペシャル →ROG ZEPHYRUS
3)メインストリーム→ROG STRIX

それに加えて、今回発表された、最強のゲーミングノートが、

ROG MOTHERSHIP GZ700

というモデルで、まさにこれが、昨日最も注目を集めていた商品でした。
モニターと本体部分が取り外せる、かなりスペシャルなゲーミングPCで、そのお値段は92万円!!(たぶん税込みだと100万円超かと)

こちらは、世界でもっとも高性能なキーボード着脱式 17.3型ゲーミングノートPCで、着脱して、好みのキーボードを使うことも可能。

さらに、 あのドイツの高級車メーカー、BMWのデザインを手がけるBMW Designworks とコラボ したモデルも発表されました。クルマのヒンジの部分を参考にしたデザインや、ボディの下のライティング、また埃を外に出す空冷の機構など、工夫が凝らされているようです。

クルマ好きとしてはBMWとか言われちゃうと、かなり気になっちゃいます。BMWというキーワードは、ゲームしないオッサンにも訴求しそうです。

あと、会場に展示してあった、これ。

あと、この、ヒダヒダした部分が鮫のエラっぽくて、まさにBMWな感じ!!

これぞBMW!! だったんですが、これは展示されていた1台のみのモデルで、残念ながら市販されるモデルではないそうです。

それから、

この、キーストーンを持ち歩いて、キーストーンをボディに差すと、シャドードライブにアクセスできるようになる、っていうギミックも、イカシてますね。しかもキーストーンを変えると、ライティングの色も変わるらしいです。楽しそうです。

というわけで、92万円の着脱式ノートPCとか、BMWのデザインのモデルとか、キーストーンとか、なかなかエキサイティング(©荒井清和先生)な発表会でした。

で、発表後に、展示されているモデルを見ていたら、ファミ通をはじめ、いろんな番組でいっしょになったことがある、ゲーマータレントの梨蘭ちゃんに遭遇。久しぶりに、いろいろと話をしてたら、やっぱり七緒はるひさんも誘って飲みに行こう! っていう話になり、会場にいた某K社のPRのTさんとはまた84に行きましょう! っていう話になり、飲む約束ばかりが増える発表会だった。(というか、業界伏字日記が混ざってしまいまいした)

つーわけで、これ(↓)が、

92万5800円(税別)最強のゲーミングPC でした。

(追伸)
ちなみに、自分がすごく気になったのは、この(↓)モニターです。

長く曲がりくねったモニター。ビートルズ(ポール)が歌いそう。

3画面分くらいありそうな、カーブがかかったモニターです。ROG Strix XG49VQ という商品だそうです。

複数(3つ?)の映像ソースを入力し、分割してモニターに流せるそうです。ってことは、モニターを2個並べるより、1個で3画面出せる方がすっきりするし、実際に便利じゃないですか!! こちらはすでに売られている商品で、実勢価格で、16、7万円くらいから買えるっぽい。

設定画面の右側を見ると、5パターンの画面分割の仕方があるっぽいですね。

いつか、立派なオフィスを構えて、立派な自分専用の机が置けるようになったら、俺の机にはこれを置きたい! という野望が生まれました。