【NEWS】個性的な5色のカラバリ! ASUSが” VivoBook S15FA”を発表! アルヴィン・チェン新社長、『テラスハウス』の上村翔平さんも登壇!

2019-12-19NEWS,PC

ジブン色で、進め。個性を大事にするあなたのための 15.6型ノートPC

本日、東京・原宿のラフォーレ原宿ミュージアムにて、ASUSは、15.6型ノートPCASUS VivoBook S15 S531 FA」を発表した。

このノートPCは、個性的な5色のカラーバリエーションから自分に合った色を選べる、15.6型ノートPCで、自分らしさを大切にし、ノートPCにも個性を求める人や、基本性能をしっかり押さえた新しいノートPCを求めている人向けの商品とのこと。

インテルⓇCore™ i7-10510U プロセッサーに 16GBのメモリを搭載したハイスペックモデルと、インテルⓇCore™ i5-10210U プロセッサーに8GBメモリを搭載したスタンダードモデルの2モデルを用意。また、それぞれにMicrosoft Office Home and Business 2019 搭載モデル非搭載モデルが設定され、さらに、その4モデルすべてに5色のカラーバリエーションがあるので、計20モデルから、自分にピッタリのノートPCを選ぶことができる、というわけだ。

また、20モデルすべて、2019年12月13日(金)、つまり明日から販売を開始するとのこと。

5色のカラバリについては、以下のとおり。

■モスグリーン
広い世界を体験し、自然と一体となるという精神を表している。

■パンクピンク
自分の夢や理想を実現するために立ち上がるフレッシュな心意気をイメージ。

■コバルトブルー
近未来的な街並みと常に進化し成長することを求める人をイメージ。

■トランスペアレントシルバー
自身の未来に対する期待や溢れる熱意をイメージ。

■ガンメタル
既存の文化を根底から覆す音楽表現のような大胆さをイメージ。

※各本体カラーの名前は、天板の色を指しており、それぞれキーボード面と底面と天板のサイド部分には、異なる色を配している。色と色の組み合わせもよく見て、自分にピッタリのモデルを選んでほしい、とのこと。

では、実際の色を写真で見ていただこう。

モスグリーン

モニター周りは黒。キーボードはシルバー。
サイドのラインは、エネルギッシュオレンジ。

パンクピンク

サイドのラインは、モスグリーン。

コバルトブルー

サイドのラインは、ネオンレッド。

トランスペアレントシルバー

ちょっとわかりにくいけど、サイドのラインは、ピュアホワイト、だそうだ。

ガンメタル

サイドのラインは、コバルトブルー。

詳細と、発表会の様子は、あとで追記する予定です。

(追記)

発表会の模様について、お伝えします。

原宿のラフォーレ原宿ミユージアムは、ラフォーレ原宿の5Fにありました。ラフォーレの店内にはおしゃれな人たちが多いですね…。そんな人たちをすり抜けて、上の階へと上がっていくと…。

ミュージアムを示す矢印とポスターがありました。

ラフォーレミュージアムに到着。受付をして、会場へ。半階だけ上がったエントランスには、すでに新製品のノートPCが並べてありました。

会場は、かなり広い。しかも、よくわからないけど若い女性も多い。珍しいことだ! (あとで聞いたら、ブロガーさん、インスタグラマーさんも招かれていたそうです)

じつは、これは発表会直後の写真ですが、こんな感じで、後ろの方はとくに若い女性が多かった印象です。

アルヴィン・チェン

しばらく待つと、イベントが始まり、まず最初に、ASUS JAPAN新社長アルヴィン・チェンさんが登壇して挨拶したが、ほぼ全編英語だった。それについて、何も説明もなく、通訳もされなかったので、「え、まさか、今どき、英語わからない人とかいないよね???」っていう感じなのかと思って、かなりビビった(のだが、その後で日本語にしっかり翻訳された)。

日本のお客様が何を求めているのか、調べて、開発を行ってきた、という。

そこで、前向きなチャレンジをしている人、クリエイティブを大事にしている人たちに向けて、それぞれが自分の個性に合わせて、5色の個性的なカラーリングのノートPCを用意した、とのこと。

そして、新製品である、ASUS VivoBook S15 のコンセプト映像が流れる。

新製品のノートPC VivoBook S15をもってアルヴィンさんが再び登場。

フォトセッションの間に、さきほどのアルヴィン社長のメッセージが日本語で丁寧に読み上げられた。英語があんまりできないオジサンがホッとした瞬間だ(同時通訳よりも、数分後にきっちり翻訳して司会・進行の女性が読み上げた方が、正確に伝わるし、進行上の緩急があるのもよいかもしれない)。

そのあとは、ゲストスピーカーが登壇。

最初は、日本マイクロソフト 執行役員 コンシューマ&デバイス事業本部 デバイスパートナー営業統括本部長 の梅田 成二さん。

今年は、春先からPC市場が活況で、10月の消費税UPの前は、前年の2倍以上の売り上げだったとのこと。その中で、「どうせ買うなら、モダンPCとカテゴライズされる、高性能なPCを選ぶ」という流れがある、という。ASUSは、モダンPCの比率がもっとも高い会社なので、モダンPCのラインナップを日本市場に持ってくることで、日本国内のPC市場がより活況を呈することを期待する、とコメント。

”モダンPC”と書かれたメガネをかけた梅田さん、ステキ。マイクロソフトはこの”モダンPC”をがっつりプシュしていく戦略のようだ。

※モダンPCについては、このへんの記事を読むとよいかも(↓)

家族みんなで快適・安心。モダン PC 4 つの魅力。(マイクロソフト at Life)
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/enter2019-modern.aspx

「モダンPC」って知ってる? – 日本マイクロソフトとPCメーカーが猛プッシュ 」(マイナビニュース)
https://news.mynavi.jp/article/20191128-modern_pc/

続いては、インテル 技術本部 エバンジェリスト の 渥美 和彦さん。

「本物の渥美です」という挨拶から始まり、インテルの最新チップを採用していただいたことへの感謝を述べたあと、性能として、WiFi6が採用されていることについて触れ、WiFi6は、5に比べて、速度が速いだけではなく、大勢人がいるところでも切れにくい、だから外に持って行ってもつながる可能性が高い、とコメント。ジブン色で、外に行け! というメッセージだという解釈も、披露した。

続いて、おじさん イケメン 3人のフォトセッション。

なんか、いいっすね。

次に、ASUS JAPAN システムマーケティング部 コンシューマーPC プロダクトマーケティング 熊谷歩美 さんが登壇。

VivoBook S15のデザインコンセプトや、ターゲットとなるユーザー像について説明。

ターゲットオーディエンス(?)は、「インスピレイション・シーカーズ」だそう。インスピレイションを求めている人、ということか。
天板の色とサイドのラインの組み合わせは、正式には、モスグリーン×エネルギッシュオレンジパンクピンク×モスグリーン、コバルトブルー×ネオンレッド、ガンメタル×コバルトブルー、トランスペアレントシルバー×ピュアホワイト ということだ。

また、それぞれの5色のジブン色に設定されているイメージは、

以下の通り。

Moss Green → Wild Discovery
Pink → Street style
Cobalt Blue → Urban Discovery
Gun Metal → Musical Discovery
Transparent Silver → Future Discovery

とのこと。Pink 以外は発見 (Discovery) でした。っていうことが発見でした。

さらに、熊谷さんは、ASUSのデザインワークについても説明。

トレンドの分析から、ターゲットオーディエンスの分析等を繰り返して、製品に落とし込んでいく、という思想のようだ。

細部にもこだわってデザインしていることも強調された。

なんと、ASUSのデザイナーたちが作ったオリジナルのステッカーも付属するそう。天板の色+ステッカー でより個性を打ち出して! というのは、ちょっとおもしろい。

熊谷さんが美人だったので、熊谷さんパートが長めになりましたが、タイトルにも書いてしまった通り、この後、やっと上村翔平さんです。女性ファンのみなさん、お待たせしました。

ミュージシャンで、エレクトロバンド THREE1989のボーカルを担当する上村翔平さんが、壇上に登り、アンバサダー(イメージキャラクター)に選ばれたことについて謝辞を述べました。

このVivoBookは、インスピレーションシーカーズという定義した、作ることや発信することに貪欲な人たちに向けた商品ということで、それぞれのカラーのインスピレーションシーカーズのイメージを代表する、キャラクター(インフルエンサー)の方たちも紹介されました。

上村さんから、イメージビジュアルも紹介。

かっこよくとってもらって満足とのこと。

あれ、一人足りないかも…(撮り忘れかもしれません…)。

そのあと、司会の金子さんも含めて、3人でトーク。

上村さんは、(本業の)音楽を作る際にも、PCは必須で、部屋に閉じ込もってばかりだと、まさに、いいインスピレーションが出てこないので、出歩いて、ひらめいたら、近くのカフェに入ってすぐ作業…というように、ノートPCがないと音楽ができない、必須(ものもの)とコメント。また、画面の大きさも重要なので、大きい方がより直観的に(情報も)入ってるので、よい、とのこと。

モノを選ぶ際には、たとえば、ファッションだったら、地方に行ったら、そこの古着屋さんやビンテージショップに行って、そこでしか買えないようなものを買って、それを東京で身に着けたり、オリジナルということを意識している、そう。

トレンドも意識するが、自分らしさが大事かな、と話した。

また、音楽については、最近は若者のクラブ離れ、お酒離れとか、言われているけれど、ネットで情報を拾って怖いところなんだ、とか、お酒もこわいよね、っていうのもわかるが、自分自身の目で確かめることも大事で、案外食わず嫌いなだけ、っていうこともあると思う。と自分自身で一次情報を取りに行くの大事さにも触れていた。

自身についても、(自分たちの音楽は)シティポップで、ロックはあまり聞かなかったけれど、聞いてみると、自分が好きなモノがある、色メガネをかけず、自分で体験して、選ぶ! とアドバイスも。

つづいて、ASUS JAPAN システムビジネス部 テクニカルプロダクト シニアマネージャー の西 康宏さんから、性能面やスペックについての説明が。

スライドを見ていただければ、おおむねわかるとおもので、以下の画像(一次情報)よく(ジブン自身で)見てください!

西さん、ご説明、どうもありがとうございました。

そして、いよいよ、ASUS JAPAN システムビジネス部 プロダクトマネージメント課 プロダクトマネージャー のレイラ・リンさんから、新製品の価格の発表です!!

最後に、

なんと、5名にこのノードPC ASUS VivoBook S15が5人に当たるキャンペーンが行われることも発表されました!! ぜひ欲しい!! と思ったので、自分も応募したいと思います。