ふくふく島の四季折々 147「成長スピード」

2020-12-30どうぶつの森日記

それは、『とび森』まで遡らねばならない。

昔、3DSで遊んでいた頃、ふくふく村に掲げている旗は放置してあったのだ。

だが、娘が、その当時、絵を描くことにハマっていた。

その当時、ワタクシが、一番気になっていた、どうぶつは・・・・?

ブーケであった。

娘は、今では考えられないほどの純真無垢な感じ「パパ、なんか書いてあげるよ」と優しく言ってくれたのだ。

ううっ、書きながら、泣きそうになるのだ。

娘の、あの優しさは、どこへ行ってしまったのだろう。

そんな彼女も、只今、中学3年生。

女の子というものは、中学生から高校生にかけて、父親とは、距離ができるものらしいのだ。

そんなことを悩んでいた、中年に社内にいる、20代前半の女性が、「中学生くらいの女子に、父が無理して、話しかけたら、ダメですよ」と教えてくれたのだ。

さらに、「放置するのが、一番、いいんです」と、続けてくれた。

対して、親としては、幼稚園くらいのときの素直な娘が、目に焼き付いているのだ。

同じ娘だよね?

子供は、成長していくが、そのスピードに、親はついていけなくなるのだ。

自分だって、通ってきた道なのにね。

そのことは忘れ、ただ戸惑っているのだ。

父親って悲しいのお。

続きを読む