【NEWS】あの『エルシャダイ』を作った男たちが今だから話せる裏話を大激白!! 今年10周年を迎える『エルシャダイ』はどうなる⁉

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『エルシャダイ』を作った男たちが再会!! 当時の秘話を語る!!

 株式会社コンフィデンス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:澤岻宣之)が運営するゲーム情報サイト「GAMEMO」「ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!」という記事が掲載されている。

 この記事の中で、株式会社crim代表取締役の竹安佐和記氏(『エルシャダイ』の生みの親)と、株式会社コンフィデンス取締役の竹下和広氏(『エルシャダイ』のパブリッシャーであったイグニッション・エンターテイメントの日本法人の代表)の二人が久しぶりに再会し、『エルシャダイ』開発の経緯やその後の苦労話など、今だからこそ話せる当時のエピソードを語っている。

 なかでも、東京ゲームショウの会場で『エルシャダイ』がフィーチャー賞を受賞し、壇上で授賞セレモニーが行われる直前に、すでにスタジオ解散の話をしていたことや、当時イグニッションが開発していた3タイトルのうち他の2タイトルが開発中止になったこと、その影響で急遽E3会場での展示・露出が『エルシャダイ』だけになったことなど、『エルシャダイ』というゲームタイトルがたどった数奇な運命についての話や、竹安佐和記氏のその後の活動、さらにこれから先の話など、興味深い発言が目白押し! となっている。

 なお、二人の対談は、全7回で構成されており、当時の貴重な写真や資料等も掲載されているので、『エルシャダイ』ファンの方々に限らず、ゲームファンなら必見の内容と言えそうだ。(ちなみに、同記事の制作にはハナペン合同会社も協力しています)

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ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く! 記事リンク集

・ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!-第1回(GAMEMO)
https://gamemo.confidence-media.jp/901

・ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!-第2回(GAMEMO)
https://gamemo.confidence-media.jp/905

・ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!-第3回(GAMEMO)
https://gamemo.confidence-media.jp/907

・ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!-第4回(GAMEMO)
https://gamemo.confidence-media.jp/908

・ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!-第5回(GAMEMO)
https://gamemo.confidence-media.jp/909

・ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!-第6回(GAMEMO)
https://gamemo.confidence-media.jp/910

・ゼロから『エルシャダイ』の制作に関わった二人が再会! 『エルシャダイ』の10年とマルチクリエイター・竹安佐和記のこれからについて訊く!-最終回(GAMEMO)
https://gamemo.confidence-media.jp/911

大丈夫&問題ないゲーム『エルシャダイ』とは…⁉

 2011年4月28日にイグニッション・エンターテイメントから発売されたPS3用アクションゲーム。クリエイターの竹安佐和記氏が手掛ける圧倒的かつ、独創的な世界観や神話をモチーフにした神と人間、堕天使の織りなすストーリー、魅力的なキャラクターたちが発売前から話題を呼び、中でも発売前にPV中で使用された「そんな武器で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」は流行語となった。

 ゲーム自体はアクションゲームで、主人公(プレイヤーキャラクター)のイーノックは、アーチ・ガーレ・ペイルと呼ばれる3つの武器を使い分けて戦う。イーノックの目的は、人間に憧れ、展開から堕天した堕天使たちを7人を捕縛すること。ステージでは大天使ルシフェルが携帯電話を持って要所要所におり、会話をすることでセーブが可能となっている。

 発売後、イグニッション・エンターテイメントの日本開発スタジオが解散することになり、『エルシャダイ』の権利は、ゲームデザイナーの竹安佐和記氏が設立した株式会社crimが買い取り、竹安氏はその後も絵本、小説、コミックなどでも関連作品をリリースしている。また、2017年には『エルシャダイ』と関連性を持つ作品『ザ・ロストチャイルド』(『エルシャダイ』のルシフェル、イーノックも登場する)が角川ゲームスよりPS4、PS Vitaで発売されている。

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 また、10周年を迎える今年2021年には、Steam版の発売が控えており、竹安氏によると開発は順調のようだ。

 さらに、昨日ツイッターにて、10周年記念グッズも発表された模様。ファンは要チェック!! 

8分でわかる『エルシャダイ』(YouTube)

【公式】El Shaddai -エルシャダイ- E3 2010 イーノックトレーラーPS3/Xbox360】

関連情報

・GAMEMO ゲームをキオクする
https://gamemo.confidence-media.jp/

株式会社crim オフィシャルサイト
https://crim.amebaownd.com/

株式会社コンフィデンス オフィシャルサイト
https://confidence-inc.jp/

関連商品もいろいろ!!

・エルシャダイ原作小説

エルシャダイ 公式設定集 The Wonders of El Shaddai

エルシャダイ原画集 HEAVEN’S GATE

エルシャダイ オリジナル・サウンドトラック