ふくふく島の四季折々 206「嗜好スイッチ」

2021-05-17どうぶつの森日記

この「キンカク」のお姿。

ワタクシの、とある嗜好スイッチが、ONになってしまうのだ。

これ、好きなヤツでは・・・・?

ここで、お恥ずかしながら、告白してしまおうと思う。

ワタクシ、実は・・・・・。

ロボフェチなのだ。

メジャーな嗜好は、女性のキャラクターなのであろう。

だが、自分は、ロボットが大好きなのだ。

小学生の頃、「ガンダム」が流行っておったのだ。

そこで、大好きになったのは、主人公機の「ガンダム」ではなかった。

なぜか、ワタクシは「グフ」に異常な執着を見せたのだ。

きっかけは、自分の好きな青色がキーカラーになっていたことだろう。

だが、あの量産性の「ザク」とは違い、独自性を高めたヒートロッドを使いこなすモビルスーツ。

あの角を生やしたイカツイ両肩。

両足の形状も、独自の方向性を進んだ。

ビルドファイターズ出てきた、「グフR35」なんて、デザインを極めた作品だと思うのだ。

おまけに、「R35」を操るのがラル大尉なんて、ファースト世代にゃあ、最高なのだ。

その「グフ」から、しばらく停滞していたのだが・・・。

「エルガイム」で、一気に持っていかれた。

この「エルガイム」のデザイナーは、新人だった「永野護」であったのだ。

主人公機の斬新なデザインに衝撃を受けたワタクシ。

「エルガイム」と「MKⅡ」のデザインは、全く違う方向性なのだ。

その「永野護」が描きはじめた「ファイブスターストーリーズ」というマンガで、他にはないロボのデザインが続出するのだ。

・・・・・・。

はあはあ、一気に書いてしまったが、果たして、ついてきている人がいらっしゃるので、あろうか?

ヲタク話がさく裂してしまった。

伝えたかったことは、つまるところ、そんなロボが大好きなワタクシが「キンカク」に、ロボのエッセンスを感じるのであった。

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