【ポケモン ソード日記】81回目:ひとつめ

2020-03-01ポケモン日記

会社のなかで、ポケモンの話ができるひとが、若君以外に、もうひとりいるのだ。

そりわ、同僚ママさんだ。彼女の息子さんとは、ガストでポケモン交換したマブダチで、あ~る。

そんなマブダチには、ママを経由して、ギシくんからいただいた「おいらにはもったいないプレゼント」をあげた。

そのプレゼントは、ポケモンのフィギュアだった。

思い返せば、 息子のときは、フィギュアで、とてもよく遊んでいた。

まあ、年齢や個人差があるかもしれないけど、47歳のおっさんが部屋に飾っておくよりも、お子さんに遊んでもらえたほうが、いいだろうと思っていたのだ。

ただ、問題がないわけではない。

大きくは、2つだ。

まず、その1は、ママ自身が、それを許せるかどうかだ。

ひとによっては、フィギュアなんて、ゴミにしか見えないひともいると思う。

そんな考え方をするママに、いくら子供用だからと言ってフィギュアなんて渡そうものなら・・・。

まず、おっさん、目で殺されてしまうだろう。

さらに、そこで終わらないのだ!

ママの心のなかにある、ブラックリストにおいらの名が挙がるであろう。

あとは、刑を待つだけで、あ~る。

いやいや、待って待って。

こちらは、好意なんだけど・・・・・。

だが、こういうのは、個人差があるのだ。

こっちの都合だけで、進めないほうがいい。

そう、47年生きてきた経験値が告げていたので、あ~る。

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