【ポケモン ソード日記】8回目:じじいの独りごと

2019-12-04ポケモン日記

相棒のヒバニーと冒険を進める。

なんだか、久し振りのポケモンなのだ。

進めていくと、毎回、感じていることを思い出してくる。

それは、『ポケモン』は、紛れもなくロールプレイング・ゲームだよなあってこと。

フィールドでは、戦いを楽しむ。

街では情報を収集する。

そして、物語が少しずつ、ひも解かれていく。

それとともに、自分を投影している主人公が成長していくのだ。

とても、オーソドックスなんだけど、基本中の基本。

ゲームが大好きなおいらは、感心させられてしまう。

今の時代の子供たちは、ポケモンを通じてRPGを知っていくのだろう。

恐るべしだ、ニンテンドー。

ちなみに、おいらが、昔、ロープレを知ったのは、パソコンのゲームであった『ザナドゥ』だった。

比べるものではないと思うが、とっつきやすさが全く違う。

ロープレの入門のため、ポケモンというソフトを作りこんだニンテンドーの凄さに、おいらは、驚愕してしまうのだ。

また、人気がここまで引き継がれているってことにも。

で、さらには、46歳おやじが、ここまでハマってしまうってことにも、自分のことながら驚きまくりなので、あ~る。

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