【『MLB® The Show™ 20』 (英語版) 】メージャー挑戦日記 その6 いよいよマイナー試合で初登板! 

2020-05-20MLB20 挑戦日記,家庭用ゲーム

(※PlayStation®4用ゲームソフト『MLB® The Show 20』(英語版)の”ROAD TO THE SHOW”という、アメリカでいち選手になってプロ野球選手の人生を歩んでいくモードを、プレイ日記形式で記しています)

 PlayStation®4用ソフトウェア『MLB® The Show™ 20 (英語版) の”ROAD TO THE SHOW” でメジャーに挑戦する話。 前回は、ようやくAA(ダブルA)のロッカールームまで来ました、というところでした。w

 やっと、ダブルA(AA)のチーム、インディアンズの下部チーム、AKRON RUBBERDUCKS の選手として、アメリカでのプロ野球人ライフが始まったわけです。

 アメリカでの、最初のマウンドです(マイナーだけど…)。

MLB(R) The Show(TM) 20

球種は、まだ

 (×)4-SEAM FASTBALL(直球)
 (〇)SWEEPING CURVE(スローカーブ)
 (△)CHANGE UP(チェンジアップ)


の三種だけ。しかも、まあピッチャーが最初に覚える変化球が二つですね(今どきはカーブじゃなくてスライダーがふつうかな…)。しかも、4シーム以外は、まだキレもコントロールも球速も全部まだまだ、たぶんすぐ打たれるちゃう球だと思う。

 でも、その2球種を混ぜながら、なんとか抑える。それを続けて、球種を増やしたり、いろんな能力を上げていく…っていうのが、当面のピッチングスタイル&課題になる(はず)。

 このゲーム(『『MLB® The Show™ 20』(英語版)』)では、バッティングもピッチングもいくつかにシステムが選べるようになっていて、自分なりに遊びやすい方法で遊んでいいよ、っていうふうに作られている。いわゆるCPUのアシスト(たとえば守備の動きや、送球など)も自分の好きなように設定して遊べる。そういう意味では、ユーザー本位で自分が遊びやすいように自由に遊んでいいよ、っていう仕組みになっている。

 このあたりは、いわゆるアメリカの大雑把なイメージとはかけ離れていて、むしろとても細かい配慮がなされている。大昔の”洋ゲー”のイメージはとっくにない…どころか逆! かも、ですね。(だから余計、英語版しか出てないことがもったいないとも思うんですよね。まあ、その話はさておき…)

 自分は、弧を描いたバーの上をラインが動いてタイミングを合わせて押すタイプの操作が慣れてるので、ピッチングはそれでやります(過去作でもそれで遊んでいて、慣れているから)。

 送球は、バーに合わせたり、右のレバーを動かして3Dで合わせる方法とかがあって、今回はそれがデフォっぽい感じがするけど、守備時に何度も何度も送球ミスをしてしまって、(いやゆる日本の野球ゲームの定番の)「塁=ボタン」の昔っぽい方式に変更しました(時系列的にはもうちょっとあとの話だけど)。

 長年野球ゲームの操作方法としてなじんでいる、4つボタンがそれぞれのベースを示す方式、の癖がついつい出っちゃうんで、それに設定を変えました。設定を変えるまでは、ピッチャーゴロを捕るたびに暴投してたんで…(笑)。

MLB(R) The Show(TM) 20

 ちなみに攻撃時は、こんな風(↑)に、ベンチで味方の攻撃を見ていてもいいし、スキップしてもいい。ぶっちゃけ、(やったことないけど)ピッチングもシミュレーションで進めることもできる(はず)。

 なんというか、球場の雰囲気とか、画面の実況ぶりとか、もう自分が少しだけ知っていて、想像しているメジャーリーグそのものなので、ベンチ(ダッグアウト)で試合を観てるのも、アメリカでプロ野球選手になったんだなあっていう気分になれる。ルッカ―ルームとかの雰囲気とか、音とか、もね。

 

MLB(R) The Show(TM) 20

 ちなみに、ダブルAでの最初の登板は、2回(IP)を投げて、ノーヒット(H)、3三振(SO)、自責点(ERA)ゼロ でした。7,8回をぴしゃりと抑えた感じ。

MLB(R) The Show(TM) 20

試合後にはこの画面が出て、細かな能力値の数字の上昇・下降が確認できる。

 This is your Base Gains screen.

って書かれている通り、これが試合での成長(数値)を確認する画面ということだろう。

 試合が終われば移動もあるし、試合と試合の間はロッカールームの画面になる。そこでは、チームメイトやコーチたちとの会話が発生したりする。そこでは、野球の技能の数字的な上下ではなく、(前にちょっと書いた)会話によって4つの性格的な”Perks”に会話の結果が反映される。(ゲームではよくある、技能をアンロックしていけるツリーみたいな感じです)

MLB(R) The Show(TM) 20

 また、登板の合間にブルぺンで練習できる日もあったりする。

MLB(R) The Show(TM) 20

 そんな感じで、中継ぎ~セットアッパーみたいな使われ方で、何試合か投げさせてもらった。1、2イニングのみで、クローザーはなし。

MLB(R) The Show(TM) 20

 最初の3試合は、0点に抑えました。まあ、3回1/3しか投げてないからね。まあ、中継ぎとしては無難なスタートを切った感じ、なのかな…。

続く

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