ふくふく村の四季折々 43「縁のなかった子」

2020-06-01どうぶつの森日記

この、どうぶつ???

アリクイなのか???

その子は、「あるみ」と言った。

「あるみ」と話をした流れで、どうやら、ふくふく島に連れてこられるらしいことが理解できた。

まじかっ!?

もっと、早くに来て、いろんな住民と出会いたかった。

まず、会いたい住民NO.1は、「ブーケ」だ!

この「ブーケ」が欲しくて、前作では、めちゃくちゃ苦労した。

確か、住民厳選のために、中古で、もう一本買った気がする。

そんなことを思いながらも、目の前にいるのは、「アリクイのあるみ」。

なんか、違うのだ。

ごめん、「あるみ」よ。

キミのことを気に入るひともいると思うよ。

「さよなら」を告げて、ふくふく島に帰ってきた。

どうぶつの森は、今作で、2作目になるのだが『とびだせ』からの進化には、驚きを隠せない。

いろんなモノを大幅に変えている気がする。

今回、体験した飛行場も、そうなのだ。

多分、出来ることも、『とび森』の駅よりも、大幅に増えている気がする。

まあ、スマホで調べれば、全部分かるとは思うものの、ここは、スローペースを守りたい。

ゆっくりで、いいのよ。

そのタイミングが来たら、分かるのだから。

コロナの影響もあるのか、年齢的なことなのか、自分では、良く分からないけれど、この緩やかな時間を楽しめるのは、なんとも贅沢だと感じられるようになっているのだ。

そんな状況のなか、吉報がやってきたっ!

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