ふくふく島の四季折々 220「囚われか、解放か?」

2021-06-07どうぶつの森日記

さて、舞台は『とびだせ』から『あつまれ』へと移っていく。

なんだかんだ言っても、メインは、『あつまれ』なのだ。

ほぼ、毎日『あつまれ』を起動している。

まあ、これは、コロナで外で飲めないというのも、大きな理由になるのだろうが。

いつもは、カブ価のチェックに勤しむのだが、冒頭、しずえさんが、キャンプ場に誰か来ていると教えてくれる。

最初の頃は、キャンプ場に誰が来ているのであろうか?

自分のなかで異常に期待値が高まっていた。

だが、こちらのボルテージは、ガンガンと上がりまくり、キャンプ場に行ってみると・・・・。

う~ん、我が島には、お越しいただく必要はないのかも。

そんな風に思うことが多くなるのと同時に、キャンプ場に対しての期待値も下がっていった。

そんな感じだったので、しずえさんから、キャンプサイトに誰か来ていると言われても、全盛期と比べると、かなりテンションが落ちているのだが、一応、向かってみる。

そして、テントをくぐると・・・・。

そこに、いたのは????

なんと!!!!!

こぐまのポンチョであった。

この子は、“『とびだせ』のふくふく村"に居る子だ。

ヤフオク!メルカリブックオフ実店舗などで、amiiboカードは物色したりしていた。

だが、買おうとまで決意しなかったのも事実。

「ブーケ」や「もんじゃ」などは、買ってしまったのだが・・・・。

だが、前に買ったとき、あとで、しみじみ思ってしまった。

いったい、ワタクシは、何がしたいんだろうか?と。

必死になって、「とびだせ」の住民を「あつまれ」に連れて来ようとしてない?

だったら「とびだせ」で遊んでいれば、いいのでは。

だって、「ミラコ」「ガブリエル」という新しい住民も迎えている。

過去に、こだわるよりも、新しい出会いを大切にするべきなのでは?

そんな風に、心を整理したワタクシの前に、過去の住民。

ここで、囚われるのか?解放されるのか?

心は、もう決まっていたのだ。

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