ふくふく島の四季折々 69「見た目となかみ」

2020-07-26どうぶつの森日記

キャンプ場が完成したのだが・・・。

当日は、仕方がない。だが、翌日も誰もいなかったのだ。

それは、さすがに悲しいものがある。

翌日は、必ず「どうぶつ」が来る仕様に変えてほしいなあ。

僕は、耐えられたけど、この孤独感は、半端ではないのだ。

む~、キャンプ場には、いったい誰が最初に来るんだろう?

そんなことを思いながら、おっさん眠りについた。

そんな孤独な夜が明けた翌日。

待望のキャンプ場に、初めてのどうぶつがいるっ!

かなり、どきどき。

憧れの「ブーケ」だったら、最高なんだけど。

いや、最高級が最初にきてしまえば、それは不幸かのかもしれない。

そんなわけのわからないことを思いながら

テントに入ると・・・・・。

なんと、ウマだ!

名前は、「アンソニー」と言った。

これじゃない感は、半端ではないっ。

だが、ここで、スルーするのも違う気がする。

一緒に暮らせば、いいところもあるかもしれぬ。

見た目だけじゃないんだ。

ゆっくり見極めてみるのも、いいじゃない。

だけれども、個人的には、見た目を上回る人と出会ったことはない。

これには、異性に限るけれども。

まあ、同性で見た目は、どうでも良いんだけどね。

あれ、何の話だったっけ?

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