つるつるの湯&サウナも!! 千歳烏山の銭湯「増穂湯」さんが超すごかった!! ので超絶おススメ!! 

2020-12-11オススメ記事,ショップ,行ってきた

 こちらの銭湯を知ったのは、当サイトでもいろいろと記事を掲載している『テクテクライフ』というアプリのおかげでもあるんですが、京王線・千歳烏山駅から徒歩3分の、駅前と言ってもいいところに 増穂湯さんという、なかなか素敵な銭湯があります。

明るい時間帯にもかかわらず、多数の自転車が停まっているので、混んでいる様子!

 まず、「水の宝石 軟水風呂」「軟水浴泉 つるつるの湯」という文字が目に飛び込んできます。

 Webサイトなどで調べてみたところ、お風呂に軟水を使用していて、それがすごいらしくて、ファンも多いようです。

■増穂湯(せたがや銭湯ガイド)

■増穂湯(世田谷区|千歳烏山駅) 売りは水の宝石「軟水風呂」!ぬるぬるしっとり、美肌の湯で女子力アップ!!(東京銭湯物語 コミック編)

 …ということで、自分も行ってみたら、すっかり「水の宝石 軟水風呂」のファンになってしまい、今は仕事場から近いので、たまに隙をついて、昼間っから行ったりしています。

ついついやみつきになる!! 衝撃の超軟水風呂!!

 以前、リフォーム&建物系のイベントで、家庭用の軟水を作る装置のお水を体験したことがあるのですが(その時も「すごい!」と思いましたが)、その比ではない、圧倒的な”超絶軟水”っぷり。このお湯がとにかくすごいです。

 ぬるぬる感がかなり長い間、なくならないんです。お風呂から帰ってきても持続していて、すべすべしてる感じがします。女性に…というか、カサカサしたおっさんにこそ、ぜひ一度体験してほしいです。

 入場料は、470円なんですが、「サウナ」の使用には別途200円が必要で、その旨伝えると入り口で(だいたいおばあちゃんがいます)、一部が”カギ状”になった札みたいな物体を渡されます。

 これ、です。

サウナ部屋に入るために必要なカギ。

 何の説明もなかったので、最初わからなかったのですが、サウナの入り口のドアにノブや取っ手がなく、このカギ状のものを引っかけるための細い穴があいていて、そこに引っかけてドアの開ける仕組み、でした。

 自分の場合は、サウナに入ろうとして、「あれ、ドアが開けられないぞ…」と焦っていたら、サウナの中にいた常連さんがわざわざ出てきて、教えてくれました。

 その方は、すぐご近所ってわけではないけど、自転車で週3,4回来ているとのことでした。その時は、開店直後の午後3時頃に行ったんですが、すでに15人以上の人(老人率ほぼ100%)が男湯にはおり、地元での大人気ぶりを実感。が、サウナを使っていたのはその方と自分の一人だけでした。(なお、水風呂はないので、全身にシャワーで水を浴びて、代用としました)

 その方によると、こちらの軟水をペットボトルに入れて、持ち帰ってもいいらしく、そうしている人も多いそうです。(自分はまだ未確認・未経験です)

 サウナの室内の広さは、そんなに広くはないですが、ゆったり6人は座れる感じ(8人くらいはいけそう)。ただし、今は新型コロウイルスのこともあるので、サウナで密になったり、会話も控えた方がよいかもしれません…。

 また、湯舟の中に3か所くらいジェットバスがあり、場所によって水流の強さ、体にあたる場所も違うようでした。

 それから、昔ながらの銭湯の作りなので、大きな部屋を壁で区切っているものの、上部は完全に空いていて、空間としてはつながっており、女湯の方の話し声も聞こえてきます。これなら、昔の銭湯やドラマで見られたような、「そろそろ出るぞー」みたいな声を、女風呂に入っている家族や連れにひと声掛けることもできそうです(ちょっとあこがれます…)。

 増穂湯さんは、歴史のある銭湯だと思いますが、リフォーム等もされており、設備投資もバッチリされているようで、とくに風呂の室内は、とても明るくて、キレイです。(だから、余計明るいうちに行きたくなる気持ちもよくわかります!) 相当高い位置に窓が多数設置され、開放感もあって、自然の光が入ってくると、じつに気持ちいい空間です。

初めて行った時のおばあちゃんの早業…

 なお、自分がはじめて行ったときは、閉館時間の少し前頃だったんですが、受付のおばあちゃんがうとうととされていて、(手持ちに)千円札しかなかったので、どうしようかな、と立ち尽くしていたら、ふとおばあちゃんが目覚めた瞬間にお釣りを出してくれました。というか、正確に言うと、目覚めた瞬間は存在せず、一瞬前まで寝ていたおばちゃんが次の瞬間お釣りを出していました。

 ちなみに、おばあちゃんの目の前には、前の人がそっと置いていったのであろう小銭があったので(それだけでは自分のお釣りには足りないので…)、それを眺めつつ、どうしよう… と思っていた時に、見事に不意打ちを食らった感じでしたが、そのおばあちゃんの職人芸的な早業は、映画のいちシーンのようでした。

 そんな昔ながらの銭湯感をいきなり楽しめたのも、とてもよかったです。なお、昔の番台みたいな構造にはなっていないので、男湯と女湯の入り口は完全に別々で残念…いや、若い女性の方でも安心して入れるのではないか、と思います。

 ネットの情報は古いのか、営業時間に関してはいろいろな説が書かれていますが、現状 (2020年11月現在) の営業時間は、午後2:45~10:45 です。

営業時間は入り口の横に大きく書かれています。午後2時45分より10時45分まで、です。

 

煙突素敵!! 写真でみる「増穂湯」さん

 夜はこんな感じです。なお、写真の向かって左側はコインランドリーです。衣類を洗っている間に風呂に入るってのもオツですね。

 また、増穂湯さんの奥の方の建物は、小ぶりな児童公園に面しています。こちらの公園からも、煙突がよく見えます。また風呂のすぐ隣なので、風呂桶が響く音なども、少し聞こえてくるので風情があります。

 さらにまったく違う方角からみると、もっと煙突がよく見えます。

『テクテクライフ』をしていて、突如見つけた煙突がこれでした。

 「軟水・サウナ・つるつるの湯」というアピールポイントがしっかり!! さらに、正面の路地を少し離れたところから、見ると…。

 こちら側からも、しっかり「軟水・サウナ・つるつるの湯」がしっかり見えます。

 この「夕焼けをバックに銭湯の煙突」っていう景色は、なぜか心をときめかせてくれます。まさに昭和の郷愁の世界にタイムスリップしたかのよう…。この風景を見たら、銭湯に入るしかない! って気持ちになりますね。

 少しは店内(入り口だけ)も紹介しましょう。入り口を入ると…下駄箱の横に看板があります。

 新型コロナウイルス対策として、体温が37度以上ある方の入浴はお断りしているそうです。

 グループでの来店、大きな声での会話、長時間の滞在、体調の悪い方のご利用…等は、遠慮・自粛するよう、貼紙がしてあります。

 牛乳もちゃんと売ってます! お湯を出た後、しっかりいただきました! 

場所はこちら(千歳烏山駅から徒歩たった3分)

増穂湯さんの情報

住所  :〒157-0062 東京都世田谷区南烏山5丁目21−15
営業時間:14:45~10:45
定休日 :金曜日
入浴料 :470円(※サウナ使用料は別途200円がかかります)

※『テクテクライフ』のおかげで、テクテク・ウロウロしてると、いろんな場所に出会えます!

テクテクライフの記事はこちら

・【テクテクライフ】ゼロからわかる『テクテクライフ』の遊び方(基本編)(※いろいろ追記しました)
https://hanapen.news/2020/10/07/tekuteku-howto-play/

・【NEWS】東京ビッグサイトで開催されている「コンテンツ東京」というイベントに行ってみたら…『テクテクライフ』がすごいことに!!【予期せぬ裏ワザか!?】
https://hanapen.news/2020/10/23/tekuteku-contents-tokyo/

・【テクテク日記】その1 改めまして、テクテクライフ日記始めます!!(※過去の日記まとめ付き)まず実績を見てみた!! 
https://hanapen.news/2020/11/17/teku1/