ふくふく島の四季折々 176「カブ話」

どうぶつの森日記

世間では、2021年という新しい年を迎えていた。

対して、イマイチ、年が明けたという実感がない、悲しいオトコ。

あのとき、眠らなければ・・・・。

いまさら、後悔しても、なにも始まらないので、ここまでにしておこう。

2021年の年明けには、印象に残ったことがあったので、ここで記しておこう。

どうぶつの森で、日曜日の午前中といえば、カブだ。

「とび森」では、背びれのおさかな釣りというベル稼ぎがあるので、カブに対して、そこまで必死になっていなかったのだ。

今作においては、何かとベルが必要になるのだ。

家のローンも、なかなか返済できないでいた。

ここで、カブに注力していくことになる。

可能な限り、日曜日の午前中にはカブを購入していた。

ここで、なんカブ買ったかは、重要ではない。

1カブでも、持っていたら、カブ価の推移が気になるのだ。

2020年12月の最終週。

仕事が休みなだけあって、カブ価をチェックするには、とても良い環境になっていたのだ。

2020年の大みそか、木曜日までは、停滞気味なカブ価であった。

もう、あまり時間が残されていない。

そんな状況下で、新年を迎えた金曜日のカブ価は、50ベルであった。

う~むっ、せめて、100ベルは上回って欲しい。

そこまで、儲からなくてもいいから損はしたくないのだ。

だが、残すチャンスは、2回だ。

明日の土曜日に期待しようではないかっ。