ふくふく島の四季折々 204「夢の施設」

どうぶつの森日記

そんなパターン化した、日々のなかで、ちょっとした楽しみがあるのだ。

それは・・・、キャンプ場なのだ。

ここには、見知らぬ「どうぶつ」たちがやってくるのだ。

気に入った子は、島に招待できるという夢の施設。

と、最初は、思っていたのであるが・・・。

ワタクシ的に、なかなか、ビビッとくる子がいないのだ。

『とび森』から遊んでいても、出会った「どうぶつたち」は、ほんの一握りであろう

と思い込んでいたのも、大きいのかもしれない。

正直、キャンプ場にやってきた子を「ふくふく島」に招待するという気になることは少なかったのだ。

それは、拘りぬいた住民たちが揃っているからかもしれない。

今のメンバーと同等のインパクトがないと、「島に来ない?」とはならなかった。

さらに、今作は、「amiiboカード」というものがある。

この存在により、欲しい住民は、お金をつぎ込めば買えるようにはなった。

いや、待て。

誤解のある書き方になっておる。

正しくは「ヤフオク!」や「メルカリ」を使えば、購入することが可能となった。

これ、欲しい住民が出るまで、中身を見ることなく、ひたすら買いづつけるひとなんて、いるのであろうか?

まあ、それは、ともかくとして、欲しい住民が選びやすくなっている環境だとは思う。

そんな状況のなか、キャンプ場に「とある子」が、やってくるのであった。